たまで123 クオーレアッシュ玉出 ソレイユ

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たまで123 構造・セキュリティ

柱の主筋を拘束する帯筋には、横揺れによるせん断破壊を防ぐ溶接閉鎖型帯筋や、継手のないスパイラル筋を採用しました。安定した強度とともに、万一の地震にもねばり強さを発揮します。
隣住戸との間の戸境壁のコンクリートは、約180o以上に設定。プラスターボードなどの多重構造で、気になる生活音を軽減するよう配慮しました。
外気とふれあう外壁内側の壁面・柱・梁には、断熱材の発泡ウレタンフォームを吹き付けた上に、仕上げ材を貼り、外気温と室内の温度差を吸収。温度差によって発生する結露の防止に効果をもたらしています。
給水・給湯のための工法で、浴室天井内にヘッダー(集中分岐)を設けて、そこを基点にキッチンや浴室へ別々に保温チューブに通されたポリブデン管を配管する工法です。従来に比べ漏水の発生が少なく、錆びにくいポリブデン管の採用とあいまって、高い耐久性を実現しました。
床構造は厚さ約200o〜240oのコンクリートスラブを採用。さらにフローリングは軽量床衝撃音遮音等級LL-45とし、下階に生活音が伝わりにくいよう配慮しました。
コンクリートの各部位で約30mm〜70mmと十分なかぶり厚を確保し、劣化を極力抑えています。
外壁はコンクリート壁に断熱材を吹付け、空気層を設けた多重構造としました。断熱性を高めるとともに遮音性にも配慮しています。
事前地質調査に基づき、建物を強固に支持する基礎構造は、杭径約1.0m〜1.4mの杭を地中深くの支持地盤に打ち込む基礎杭工法を採用。設計GLより約48.1mの部分で杭34本を支持層に根入れし、杭の底の部分を約1.4m〜2.2mに広げることで、地盤と基礎、建物をしっかりとつなぎ止めています。
玄関ドアの枠が地震などにより変形した場合に備えて、ドアと枠の間に十分なスペースを確保した耐震仕様を標準とした安全設計を採用。また、地震による変形時の軸芯のずれを防止するため、丁番の一部に反り止め金具を設置しました。また、吊り戸棚などには地震時の落下物を防ぐ耐震ラッチを採用。(一部除く)
排水音が住戸内に伝わりにくいよう、排水管の遮音にも配慮。居室に直接面するパイプスペースはプラスターボードとグラスウールで囲み、排水管にはグラスウールと遮音シートを巻いて、遮音性を高めています。
PRCスラブ・アンボンド工法とは、鉄筋コンクリートスラブの内部にPC鋼線を配し、緊張させる工法のこと。PC鋼線を用いて緊張させることでスラブ自身を持ち上げる力が作用し、スラブのたわみやひび割れを防ぐ効果が生まれます。この工法はスラブを支える住戸内の小梁が少なくなるので、広々とした開放感のある空間を創出します。
リビング・ダイニングから居室、水まわりにいたるまで、住戸内の段差を極力なくしたフルフラット設計を採用。つまずきなどによる住戸内での事故防止に配慮し、ご高齢の方や小さなお子さまにもやさしい住まいを実現しました(一部除く)。
近年、建材に含まれる化学物質によるシックハウス症候群が大きな問題となっています。そこで、壁やクロスに使われる接着剤にはホルムアルデヒド放散等級がF☆☆☆☆相当のものを採用。また、フローリングや木質建材、システムキッチンや洗面台の面材などにもF☆☆☆☆のものを採用しています。
 
気密性の高いマンションの換気問題に配慮して、浴室暖房乾燥機を利用した24時間換気システムを導入。浴室のカワックが、窓を閉めた状態でも、給気口から新鮮な空気を取り入れながら、常に汚れた空気を排出します。
 
※掲載のイメージ図及び参考写真は全て説明するためのものであり、実際とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
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